







※工事の際、お申込みの方及びお友達の方は同じ工事日になります。




私たちが駆除するうえで、手法によっては多少時間がかかったり、効果があがりにくかったりということは、確かにあります。
そして、業界で主流となっている住まいと地面の間に薬の幕を張る(バリヤ工法)手法であれば、敷地内の駆除をするわけではありませんので夏でも冬でもまったく差はないでしょう。(それよりも、手法としてどうか?という検討がいると思います。)例えば白アリは冬眠することはありませんので、季節に関係なく喰害は1年中進んでいます。でも冬場と言うのは、やっぱりシロアリは元気がありませんけどね。これらのことから考えれば、適した季節を考えるより先に、早く工事の依頼をされることをおすすめします。経験豊かな業者さんであれば、その季節毎に応じた工夫をするでしょうし、その傾向までも事前に説明してくれると思います。

被害に気づき市販の薬剤で部分的に応急処置をするというケースはよく聞きます。しかし、それはあくまでも応急処置にしか過ぎず、完全なシロアリ駆除工事とはいえません。薬剤でのシロアリ防除施工における基本的な考え方は、現在家屋を食害しているシロアリを退治し、次の侵入に備えて床下及び天井 、壁の中等に残効性のある薬剤を注入・散布し、家屋全体にシロアリ防除剤のバリヤを張るという事です。しかし、ご質問のように天井と床下だけ薬剤を散布したという事では部分施工になってしまい、薬剤のムラが出来てしまいます。シロアリはその薬剤を散布した部分を避けて食害し続けますので、数年後は更に被害が進行してしまう事も必定かと思われます。これからでも遅くはないと思いますので、一度、専門の業者に点検を依頼し、予防を講じたほうが宜しいかと思います。

シロアリを見つけた場所によって多少の違いがでてきます。
○まず、お住まいの外で見つけた場合です。
例えば切り株、生垣、残材、枕木、ウッドデッキなどです。おどろきのあまり、殺虫スプレーなどをかけて殺してしまいたくなると思うのですが、これはお止め下さい。なぜかというと、その行為にはメリットはほとんどなく、それどころか、後々私たちが作業を行う際にかえって困ることが多いからです。殺虫スプレーをかけたり、すぐに死んでしまうだけの薬剤を散布したりしても、目で確認できるだけのシロアリが死ぬだけで集団全体の駆除にはなりません。これで駆除できるのは集団全体のおそらく100分の1程度でしょう。シロアリ集団全体としてみれば、痛くもかゆくもない話なのです。シロアリは基本的に臆病で気の小さい生物ですから、自分たちの仲間が死んだり、薬剤がかかったりしたところは嫌がって近づきません。それまでエサ場であったところが危険地帯となれば当然別のエサ(木材)を探すことになります。つまりお住まいがこれまで以上に危険になるのです。そして、私たちが駆除する上でも、どこに集団がいるのかが分かりにくくなり、作業に時間がかかったりするのです。とりあえずそのままにしておいた方が良いでしょう。 もちろん、そのままにするのは今後どう予防をするかを決めるまでのほんの短期間だけの話です。
○次に住まいの中で見つけた場合です。
例えば、浴室付近や玄関などです。外で見つけた場合よりも、より緊急性が高いと言わざるを得ません。でもやはりむずかしいとは思いますが、できる限り落ち着いてほしいのです。もちろん落ち着いてと言っても「何もしなくても良いですよ」なんてことを言っているわけではありませんよ。あわてていると、駆除方法のメリットやデメリット、費用の適正さ、業者さんの信頼性など、ほとんど検討することもなく、やみくもに工事を依頼してしまうことが多いからです。
○さて、シロアリを偶然にも見つけてしまったら・・・
それが外であれ、家の中であれ、最初にやらなければならないのは、現状をしっかりと把握することです。「何かの病気かも知れない」という時に、いきなり「手術してください」とは言いませんよね。お医者さんのほうもまずは、症状の把握から始まると思うのです。シロアリの種類は? 生息はどこにどれ位? 住まいの被害状況は、どこがどの程度? 敷地の環境は? 床下の状態は? 集団の大きさは? 集団はいくつある?などなどです。しっかりと病状の把握ができた時、初めて適切な判断、対処ができると思いませんか? そして、深刻な住まいの病気である可能性が高いほど、自己判断よりも専門家にゆだねたほうが良いように思います。

一般的に5年以降注意が必要だと言われます。しかし周りの環境などありますので上記のチェック項目を参考にしてください。

その被害部分だけに薬剤を散布してしまうと、薬剤のかかっていない所を食べられて、被害が拡大する可能性がありますので、専門の人に見せて判断された方がよろしいかと思います。

羽アリは太陽の光や夜、照明の光に向かって飛んできます。ですから、玄関照明に群がったり、網戸に集まっていたりするのです。さて、ここで何十匹(頭)もの羽アリを突然見ると不安になりますよね。でも、この羽アリの生存率は非常に低くて、せいぜい 0.01%以下と言われています。ですから、まずは慌てないことが大切です。次に白アリが住まいの中にいるかも知れないわけですから、どこにいるのか、どんな種類なのか、被害 があるのかなど、しっかりと検査することが重要ですね。

おそらくキクイムシだと思われます。シロアリと同じように建物や家具などを喰害する害虫です。ご質問のように木部に小さな孔があり、木屑が出ていたらキクイムシの可能性が高いでしょう。
ちなみに、生態を簡単に説明しますと、木部の表面に卵を産みつけ、ふ化した幼虫は木材の内部に入り込みます。そして、3ヶ月から1年ほどで、羽化し成虫になるのです。普通は5〜6月ころに成虫になりだすのです。成虫となれば、すぐに交尾産卵するのですが、この数が50〜60個と多い為に大繁殖する可能性もあります。キクイムシやカミキリムシなど、木材の内部に入り込み喰害する害虫を駆除するのに臭化メチルという薬剤で家全体を薫煙するという方法を提案する業者さんがいますが、これには注意が必要です。この臭化メチルは、たいへん毒性が高い化合物で、ほんのわずかに吸入しただけで中枢神経がおかされ、ひどい後遺症が残ります。もちろん最悪の場合、命に係わります。本来この臭化メチルは、人がいない状態の船とか倉庫で行なわれるものなのです。こんな危険な工事をしなくても、ピレスロイド系殺虫剤による清拭(拭くこと)処理と、木材内部から這い出す効果も期待できる ULV(高濃度少量散布、噴霧) 処理で十分です。ただ一度の工事で終わらないことが多いのが難点でしょうか。

効果は充分あります。換気扇の取付け工事は事前にシロアリ予防工事を行い、床下の清掃を行ってからの設置が望ましいです。現在、一般的な床下の状態は、 湿度が高く特に水廻り部分は湿度が80%以上あります。又、室内の冷暖房による結露で木材腐朽菌の発生が著しく害虫の発生を促進します。建物の床下が良く ない環境であったとしたら、空気の入れ替え作業によって木部の含水率が低くなって住宅の寿命も延び、効果は期待できます。

巣の作り始めでは、生息場所の微気象や木材の状態などの環境の影響を受けやすく、安易に死滅してしまいますが、順調に成長した巣は女王の卵巣が発達し、体長が15mm〜40mmに達して毎日数百個余りの卵を産みつづけます。大きくなった巣で成長した羽蟻達は、郡飛の時期を迎えるとパートナーを探し、新たな巣を作って行きます。

6℃内外で活動は可能になります。12℃〜30℃迄が活動好適温度になっています。共生原虫が死んでしまうので、夏の高温期には地中や涼しい場所へ移動します。


三井PCOの原点はここから始まりました。
〜お客様に対して本当の意味で安心を与える〜
近年、私達の住まいを囲む住環境は、様々な危険にさらされております。地震の脅威、その他、日本の気候風土ならではの様々な外的要因も多く、住まいの癌と言われるシロアリによる害、高温多湿の気候風土からの床下を中心とした湿気腐食害、台風やお住まいの年数経過による雨漏りや腐食などに狙われています。
住まいの耐力が低下し、地震や風害の際、安心・安全・家族の憩いであるお住まいが一変し、家族の生命を脅かす凶器となりかねません。
しかし関心はあるものの、近年一部の悪質業者が横行し、お客様が安心してサービスを受けることが出来ない状況になっている一面があります。 よって、三井PCOグループでは蓄積された実績と信頼により、多くの企業様と提携して、お客様に安心を届けることに致しました。 お客様がお客様の意思で安心してサービスを受け、万全の保証を受けるため、東海地区の各大手ホームセンター・大手企業と提携しております。
当社ではお客様に安心していただく為、安心して相談でき、企業との中立な立場にて診断する、お客様相談室を設置し、お客様が施工後も安心で快適な住生活を過ごされるように、毎年1回アフター点検・最大10年保証・損保会社との提携により、独自の保険保証制度を実施しており、施工後のアフターフォローも万全の体制を整備しております。 すべての担当者はお客様に喜んでいただく様々なサービスの可能性を追求し続け、お客様とご一緒に感動の時間を過ごす事を喜びと感じています。
お客様の人生にとって、三井PCOが出来る事、それは満足を越えた感動です。当社は事業を通じてお客様に感動を提供し、三井PCOに出会えて良かったと、思って頂ける様に事業を発展させていく事を約束します。
これからも、皆様のお役に立てるよう、お客様を第一に考え行動し、社員一丸となり邁進して参ります。
今後ともなお一層のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長 加藤 優次
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シロアリは「暗黒の住者」と言われるように、普通明るいところを避けて活動する習性がありますので、一般に人目につきにくく、気付いた時は被害が相当進行していることが多く、地震や台風による建物倒壊の原因となりとても危険です。
大切な「住まい」をシロアリの被害から守り、地震や台風による被害を最小限に食い止めるには、定期的にシロアリ調査を行い、シロアリやその被害を受ける前に、適切なシロアリ予防予防を講じておくことがなによりも肝要です。
新築時の方が防蟻施工がやりやすい上に、比較的安価な経費で、しかも安全な妨蟻予防を講ずることができます■トピック
父親...
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